大阪市北区中崎町にある雑貨店『Guignol』のブログです。
入荷商品のご案内やイベント開催のお知らせを随時更新しております。
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ギニョール天体観測展 出品作品のご紹介です





「ギニョール天体観測展」

2016.6.22(水)〜28(火)阪急百貨店うめだ本店10階うめだスーク中央街区

7.6(水)〜24(日)中崎町本店 ギニョール&JAM POT



天体をテーマにした雑貨イベントを開催。
約100名の作家による天体モチーフの作品と、海外で買い付けてきた天体モチーフブロカントが並びます。
作家によるミニ個展や、原画の展示販売、天体観測展限定商品もたくさん。
2015年冬に開催した「天体観測展」を、規模を拡大して開催します。
前半は阪急百貨店、後半は中崎町本店で開催します。
両会場それぞれにたくさんの商品が並びますので、ぜひ巡ってくださいね。

天体観測展公式WEB→

出品作品をイベント開催日までに順次掲載させていただきます。

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MYSTIC


「宇宙プレートブローチ(月と少年)」


「宇宙プレートブローチ(Lunar Surface)」


「月と少年バッグチャーム」

他にも前回の天体観測展でご出品いただいた、
惑星の子シリーズのアクセサリーも販売します。

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donadonacraft


「スレイプニル〜銀河〜(イヤリング)」
銀河を駆ける神獣スレイプニルの羽根をイメージ。羽根パーツをレジンで作成したイヤリングです。


「シャイニング•オービット(ネックレス)」
煌めく惑星の軌道、鉱物の形に固めた夜空をイメージしたパーツをネックレスに仕上げました。
二連のチェーンには三つの星が胸元を飾ります。


「時計仕掛けの月、異界の星座(スマホカバー)」
ここではない、何処かの地球で見上げる夜空をイメージしたイラストのスマホカバーです。
クリアケースに印刷していますので、スマホの色によって印象が変化します。

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くうそうせかい


「鉛筆画ブローチ」


「星の線画 耳飾り」



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星霜ティンクトリウム

「星弧蝶」
月明かりの多い夜によく見られる蝶
稀に星座を描きながら集団で飛ぶ
月蝕時等 月の巡りによって翅の色に変化がみられる
下弦世界の生物


「ピアス/イヤリング 星弧蝶」
・通常カラー(濃紺)
・月蝕カラー(水色)
・七夕カラー(青色/天の川)



「ネックレス&ハットピン 星弧蝶」
・通常カラー(濃紺)
・月蝕カラー(水色)


「星巡りブレスレット」
Concept:星々の軌道をその腕に
・Earth/クリソコラ
・Sun/クラックメノウ(染)
・Moon/シトリン(染あり)

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millepoche



「地動説ネックレス〜2015年モデル〜」
 
2015年、「天体モデル」は、”「恒星」である『太陽』の周りを、
『地球』を含めた「惑星」が回っている”という『地動説』が、通説となっていました。
この「太陽系の惑星」たちを、「ネックレス」で再現しました。
 
チョーカーに近い長さから、ややロングまで、調節可能なアジャスターの先には、
中心となる『太陽』のチャームをつけてあります。
 
「土星」だけでなく、「木星」「天王星」「海王星」にも『輪』があること。
2006年に、「準惑星」になった『冥王星』を。モデルから省いてあること。
『天王星』の自転の軸が、ほぼ水平であること。
 
現在は、このようなモデルになっていますが、今後、いつか、
このモデルも、大きく変わる日がやって来るかもしれません。



「天動説ネックレス〜プトレマイオスモデル〜」
 
中世ヨーロッパにおいて、「天体モデル」は、”世界の中心である『地球』の周りを、
さまざまな天体が回っている”という『天動説』が、一般的な考え方でした。

「惑星」は、観察上、複雑な動き方をしており、その法則を見出すことは、大変困難を極めました。
けれどもプトレマイオスは、「小さな円」を描きながら「大きな円」を回る仕組みなど、
いくつかの概念を取り入れることで、天体の動きを、かなり正確にモデル化することに成功しました。、
 
その『プトレマイオスの天動説モデル』を、「ネックレス」として再現しました。
 
チョーカーに近い長さから、ややロングまで、調節可能なアジャスターの先には、
中心とされた『地球』のチャームをつけています。
 
モデルの幾何学的な美しさは、
夜空を見上げ、ひたすら研究を続けた、当時の人々の情熱を感じさせます。


「科学と信仰と伝承のはざまで亡くなった人たちのための弔いイヤーフック」
 
 中世ヨーロッパでは、「天体が地球の周りを回っている」という『天動説』が広く常識とされていました。
「地球が太陽の周りを回っている」という『地動説』を唱えた人たちは、弾圧を受け、火刑に処された人もいました。
 
また、古くから土地にあった信仰として『月の女神ダイアナ』を崇拝する人たちも
当時、主流であったキリスト教から弾圧を受け、『魔女狩り』と称して、たくさんの人が犠牲になりました。
 
そんな、時代より先んじていた『科学』を信じて亡くなった人々・・・
そして、古い時代の『伝承』を信じて亡くなった人々・・・
そんな人たちを弔うための、イヤーフックを作りました。
 
科学的な「太陽」「地球」「月」を表す球体には、『天動説』の図版や文献を、セピアな色合いでコラージュしてあります。


「シュレディンガーのピアス」
 
 「このピアスの右か左のどちらかに、本物の『金箔』が入っています。
しかしながら、その『どちらに入っているのか』は、チェーンを切り、中を割ってみないと、誰もわかりません。
けれども、そうしてしまうと、この"ピアス"は、失われます。」
 
『シュレディンガーの猫』という話があります。
外からは見えない箱の中に、猫が入っています。
箱は「1/2の確率」で、毒ガスが放出される仕掛けになっており、そのとき「猫は死ぬ」というものです。
けれども、箱を開けてみるまでは、猫は「生きているのか死んでいるのか」、わからないようになっています。
 
実験が終わった後、猫は「生きているか」「死んでいるか」の『どちらか一方』の状態です。
けれども、箱を開けるまでは、「1/2の確率で猫は生きており、1/2の確率で猫は死んでいる」という
『2つの状態が重なった状態』にあることになります。
 
宇宙の謎を解くには、現代物理学の二大理論である「相対性理論」と「量子力学」を
統合する理論が、必要であると言われています。
この『シュレディンガーの猫』は、このうち、「量子力学」の問題点をつく、思考実験として有名です。
 
このピアスは、その『シュレディンガーの猫』から着想を得て、制作しました。
 
9ページの解説メモ付、特製ボックス入りの、特別仕様となっております。
 
 
去年のデザインをバージョンアップさせ、箱も新しくなっています。
また、ピアス金具は、チタンフックに変更し、アレルギー対応になりました。
 

| 19:11 | 2016 6・7月 ギニョール天体観測展 | - | - |
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